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アラカンにして考える自身の終活

210531_LifeTerm_1
アラカンにして考える自身の終活
 
今日(5/31)は月末、早いもので明日から6月です。
月末になると、必ず朝一に日経新聞を取りに行って、
 
 来月の「私の履歴書」、どなたが執筆されるのか?
  → 6月はTOTOの元社長さんのようですね。
 
これを楽しみにして早30年近く経過しました。
月日の経つのも早いもので、社会人になってからしばらくは朝日新聞でしたが、
ただこれではちょっと情報量に乏しいこともあり、
何年目だったか? 日経新聞に変えて読みだしたのは20代後半
それから30年近く読んでいることに驚きを感じています。
 
日経新聞で長年楽しみに読んでいるのは 「私の履歴書」
これは日経新聞の方に言わせると、「偉い人の自慢話」 だそうですが、
凡人からすると、著名人がどうしてそこまで有名になったのか、
成功者の成功体験には興味が出る、そんな印象で読み続けています。
 
ここで取り上げられる方々は人生の成功者、
いわゆる成功できなかった大勢の方々からすると亜流の亜流であり、
50代後半で肩たたきをされる多くの中高年世代にとっては
生き方の参考にはならないようには思います(笑)。でも読みたい!
 
6月の執筆は 女優の 吉行和子さん
彼女のお母さんが 「あぐりさん(NHK朝の連続テレビ小説のモデル)」、
お父さんとお兄さんは作家、お兄さんの吉行淳之介さんは芥川賞を受賞されており、
妹さん理恵も芥川賞を受賞されている凄いご家族であることは、
私の履歴書を読むまでは知りませんでした(驚)。
 → どこの世界にも凄いご一家はおられるものです。
 
さて、今日の吉行さんの最終執筆テーマは
 
     終活
 
ご親族すべてが亡くなり、お母さま、妹さんの遺品整理をするとともに
自身の断捨離も進めておられるとのことで、
お子さんがおられないが故の自身の後始末を
念入りに進めておられることに少し じ~ん としました。
 
我が身を振り返るに、息子はあてにならないとして、
娘がいるので自身と家内の後始末はしてくれるとは思いますが、
できるだけ迷惑が掛からないようにと思っています。
 
60歳を前にして、残された平均余命を調べると
あと22年程度と見積もれます。
ただ、生きていればいいと言うものではなく、
健康寿命となると13年程度と意外に短くなります。
 
 この期間をどう過ごしていくのか?
 
できる限り家内や娘に迷惑をかけないように
早く死ぬのは問題ありませんが(ピンピンコロリが理想)、
平均寿命以上に長生きする場合は、健康留意を含め
それなりの準備が必要だと感じています。
 
 人生100年時代が良いのか悪いのか?
 
                   ですね!
 
 
2021年05月31日 20:47

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