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マンガでやさしくわかるビジネスモデル

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マンガでやさしくわかるビジネスモデル
(井上 達彦著、ユニバーサル・パブリシング, 藤沢 涼生 / 日本能率協会)
 
実話からのビジネスモデルにのめり込んでしまう(汗)!
 
学術書にも文化としての漫画が入って来るのは当たり前の時代、
知覚的に捉えることで理解度を上げる販売戦略と察します!
 
平成のクールジャパン戦略に代表されるように、
漫画は既に立派な文化となっていますね。
漫画が知覚に訴える力はやはり凄いので、
これを学術書に連動させることはもはや時代の流れとして妥当だと思います。
 
さて、本書が言いたいところですが、
キータームを抽出すると以下の通りです。
 
・ビジネスモデルの考え方
・ビジネスモデルに使われる「良い模倣」と「悪い模倣」
・ビジネスモデルのパターン化
  「オープンイノベーション」、 
  「プラットフォームビジネス」、
  「サブスクリプション」、
  「フリーミアム」
・ビジネスモデルを図式化する → ピクト図
 
 
余談ですが、本書に出て来る
主人公の松田愛が立ち上げる会社「PLACEMARKET」は
実存する会社「SPACEMARKET」がモデルになっています。
著者の井上教授はモデル会社の社長さんに何度も取材していたそうで、
それが故にリアル感のある内容に仕上がっていると言うわけです。
 
https://spacemarket.co.jp/company/boardmember
 
特に第4章「巨人との戦い方を考える」は実話だと思いますが、
主人公の松田愛の提案が斬新で、納得感があります。
実際のビジネスでも窮地をこうして切り抜けた?
そんな臨場感が読み手に迫ってくる印象を持ちました。
 
娯楽本でもありますが、間違いなく経営学の視点を学ぶことができる
今風なビジネスモデルのテキストだと思います。
 
 
2021年06月28日 21:59

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