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春は転機のシーズン

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春は転機のシーズン
 
4/1 は年度はじめの日、今日から職場が変わりました。
定年前の異動となりました。
 
辞令が出たのは2月中旬、予想外の異動通達だったので
言われた時はとても驚きましたが、最近は歳を重ねたことで
冷静さが保てるようになったようです。
 
 また異動か、しょうがないなぁ~
 
さて、今日(4/1)は年度初めの門出の日でもあります。
新入社員には記念すべき社会人初日になります。
ただ、4/1に転機を迎える方は意外に多く
実はこの転機の4/1を自身でこれまで3回経験しています。
 
大学を卒業して新入社員で入社向きを迎えた日(33年前)
 → 人生の来るべきタイミング来た転機
1度目の転職で新たな職場から辞令を頂いた日(22年前)
 → 自身が選択した結果で来た転機
2度目の転職で新たな職場から辞令を頂いた日(20年前)
 → 自身が選択した結果で来た転機
 
今日が今の会社でちょうど20年目になった記念すべき日です。
そして4回目の転機となる4/1が明日ということになります。
 
会社からの出向命令で社外の機関に出向く日
 → 自身の選択ではない他力本願的な転機
   転機にはいろいろあるわけで、
   今回の転機は典型的な想定外の転機となります。
 
いずれにせよ、4月1日は新たなスタートを切る日であり、
多くの人がその転機を受け入れる日でもあるようです。
 
  新たな職場で、皆さん頑張って下さい!
 
2021年04月01日 21:30

4月は異動のシーズンですね!

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4月は異動のシーズンですね!
 
4月は新年度開始の月でもあり転機のシーズンです。
入学や就職は学生にとって予想できる、前準備が結果を生む転機です。
ただ、社会人になると、これは概ね予想外にやってくる異動として
良い効果もあり、悪い効果にもなるうる転機になります。
 
学生と話すことが多い昨今、頻繁にいただく質問に
 
 「会社でのキャリア構築の例を説明してほしいのですが?」
 
答えは基本 「ありません!」 です。
入社して、新人研修を受けて、配属される、そこまでは先が見えていますが、
それ以降は全く予想できない場合がほとんどです。先ははっきり見えません。

キャリア構築は人それぞれであり、
特定の人の具体例はその人独自のものでしかなく、
その他大勢には異なる場合がほとんどだからです。
 → 実際に、学生に対してそんな答えはしませんが(汗)。
 
 「であれば、その典型で結構ですので…」
 
典型なんかありません、人それぞれの独自なものですから。
文系と理系でも大きく違うし、入る会社の業界や業種
配属される部署の構成や雰囲気、人と人との関係性(特に上司の影響大)、
そして自分の考えや立ち位置で周りの接し方も変わります。
 
おそらく、何も分からない就職に対して、
不安をどう乗り切ればいいのかと考える学生は、
一般論から会社の在り様を把握しておきたいと思っているようです。
それはそれで気持ちは分かりますので、突き放した対応はしません。
 
ただ、我々中年世代が就職した際にそこまで用意周到に準備をして、
企業にヒアリングしていたかというと、そうではなかったように思います。
周りへの気づかいも今ほどではなく、ここに時代の変化を感じます。
 
昔は場当たり的にやって乗り切っていました。
その理由は簡単、準備しようがなかったからです。
何事も初めての場合がほとんどで、
これが戦後の高度成長期(昭和40年代)の働き方だったように思います。
働き方の典型なんてものはなく、とにかく働いていた?
働いて生活の基盤を作ることだけで必死だったからです。
 
働く中でいろいろな転機がやってきます。
キャリア構築は転機構築のように思われます。
その転機の典型が 「異動」 ではないでしょうか?
 
突然来る異動に際して、前もって準備をしておくことは不可能で、
異動の辞令を受けてから準備はしますが、
辞令を受けるまでは無防備です。
 → これが良いのか悪いのか、この受け入れ方も人それぞれ?
 
仕事に慣れた頃、さぁこれから頑張るぞという気持ちの時に
やって来る異動は辛いのですが、
いい加減この仕事は変わって気分転換したいと
思っていた時に来る異動は救いにもなり、
転職を避ける好機となる場合もあります。
 
こう考えると、典型的なキャリア構築は無く、
突然やって来る会社の異動の辞令が出るたびに専門性をかき消され、
どんどん無能になっていく自分に対しての恐怖心をどう払拭できるか?
この戦いがキャリア構築ではないかと思うのです?
そんな思いで4月のこの時期に心の切り替えをしている昨今です(笑)。
 
 また異動か… 今度は何をするんだろうか、みたいな感じでね(汗)?


 
 
 
2021年03月21日 08:43

娯楽の力

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たかが娯楽、されど娯楽、侮るなかれ、娯楽の力
 
今日(3/12)の日経新聞、
三浦知良さんの サッカー人として からです。
なんという説得力のある言葉なのか、胸に響きます。
 
 娯楽という名の力
 
極論を言えば、経済は娯楽で成り立っているということでしょうか。
通常の場合、娯楽に対してはお金を払うのが普通ですが、
それがプロのレベルまで極められると、
娯楽と言われることであってもやる方は見せる方々から
お金をもらうことができます。
これはスポーツ選手に限った橋ではありません。
 
 どんな娯楽にも人の願いが紐づいている!
 その願いや思い入れに応えるパフォーマンスは
 娯楽に留まらない力を帯びる。
 
その力は人を励まし、癒し、力を与えてきました。
東日本大震災時、色々な慰問団がいろいろなパフォーマンスで
被災地の人の心を癒しました。
 
 娯楽というと軽く思われるかもしれないけれど
 何であれ心に響くものの背後には、
 真摯でひたむきな仕事が隠れている。
 
そう、娯楽も仕事になり得るということです。
これが極めるということだと思います。
中途半端では人の心は動かせないとも言っています。
 
スポーツは力と力、わざとわざとのぶつかり合いであり、
これが故に人が殺し合うこと、戦争が納まった理由とも言えるのです。
娯楽の力はとても偉大なのです。
 
 
2021年03月12日 21:56

第二の人生、伝えるという仕事

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第二の人生、伝えるという仕事
 
通勤電車で昨日(3/9)の日経新聞を読み返していると
→ タブレットなので1週間分ストックできるので、まとめ読みしています。
とってもいい記事があったので紹介したいと思います。
 
川崎フロンターレの中村憲剛さんのスポーツコラムからです。
 
ご存知の通り、中村さんはこの年末、長年所属していた
川崎フロンターレンの現役を引退、第二の人生を歩まれています。
 
そこで求められているのは 「伝えるという仕事」 ですね。
 
サッカー選手がサッカー解説の仕事をすることは
一見自然のように見えなくはありませんが、
やはり全く違う仕事をすることだと思います。
 
サッカー選手がサッカーで自分を表現することから、
他のサッカー選手、サッカーの試合が表現するところを
第三者に伝える、サッカーという視点からは主役だった過去から
脇役に回るとも言える役割の変化です。
 
その仕事の切り替えも大変だと思いますが、
求められている仕事でのミッションを中村さんが
明確に掴んでいることが素晴らしいと思いました。
 
それは、伝えるということに対する自分の立ち位置、
何を求められているかをしっかり理解できていることで、
さすが一流選手の認知レベルは高いと思います。
 
テレビのコメントには時間制約があること、
試合中は短い言葉で目の前の事象を説明する。
番組を結ぶ総括コメントは20秒、
この限られた時間で最大の成果を求められるとあります。
 → 最大の成果を求められる点は現役時代と同じ!
 
中村さんに限らず、人生には必ず転換点があります。
自身を鑑みるに、60歳を前にした今がまさにそのタイミングかな?
若い人にバトンタッチすること、
若い人たちに仕事を伝えることが求められています。
 
伝えるという仕事がシニアになってのひとつのセカンドキャリアではないか、
そんなことを感じている昨今です!
 
 
2021年03月10日 21:29

謹賀新年 2021

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謹賀新年 2021
 
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
新しい年が始まりました。
コロナで世界が変わってしまった2020年は終わり
新し年に変わりました。
 
さぁ、気持ちも切り替えよう!
 
大晦日は新宿の小田急百貨店、京急百貨店、高島屋で買い出し
人出はそれなりで、例年にない年末の過ごし方でしたが、
これも時代の流れと捉えれば、何年後かは想い出になります。
 
 コロナで大変な時期があったよなぁ~ みたいな…
 
良いことも悪いことも、過去になればすべてが想い出になり、
悪いことも少しずつ違った記憶に変わるようです。
記憶は塗り替えられることで人は成長するそうです。

今年のおみくじ 「吉」

 生命力は生物の本然である、死もまた然り。
 生命の充足は生を捨て死をも超えた捨て身の頑張りにある。
 頑張りなさい。
 然し報われたなと思い込むと不徳がつけ込む注意。
 
 
生絞り獺祭(だっさい)を頂きながら、
2021年こそはいい年に変わりますようにと
祈りつつの年末年始です。
 
2021年01月02日 12:54

コロナ禍のはとバスツアー

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Go To トラベルで行くはとバスツアー
 
昨日(11/7)は家内が予約した Go To トラベルを利用したはとバスツアー
 
 『薔薇の洋館めぐりと浅草ビューホテル「スカイグリルビュッフェ武蔵」』
 
に行ってきました.遊びも疲れます(笑).
 
10:00~17:00までのツアーで,まずは足の運んだ 『旧古河庭園』 ここでは薔薇の花が素晴らしく咲き誇っていました.
 → 秋薔薇ですね!
 
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
 
この庭園は陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になったのちに古河家の所有になったそうです.残念ながら、当時の建物は現存していないそうです.現在公開されている洋館と洋風庭園の設計者は,岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計したジョサイア・コンドル博士(英国,1852~1920)とのことです.この庭園の特徴は,洋風庭園と日本庭園が併設されていることで,一粒で二度おいしい的な楽しみ方ができます.
 
でも,散策時間は40分しかなく足早に次の見学場所 『鳩山会館』 に向かいました.ここはご存知,鳩山家の旧邸宅で,鳩山一郎さんが住まれた場所です.
 
https://www.hatoyamakaikan.com/
 
秋の薔薇がきれいな頃で,ちょうど見ごろでした.ただここも見学時間は40分程度と短く,あっという間で,次の目的地,昼食場所の浅草ビューホテルに向かいました.
 
ホテルの26階,昼食会場は展望ビュッフェになっていました.コロナ禍と言うこともあり,旧来のビュッフェ方式はできないので,ワゴンを使ったサーバー方式になっていました.これが案外悪くないと言うか,予想以上に快適で,食事が冷めることなく適宜サーブされていたことにはちょっと驚き,大変美味しくいただけました.食べ過ぎました.
→ 話を聴くと,かなりシミュレーションしたそうです.
 
食事以上に満足できたのはロケーションです.ホテル26階からのスカイツリーの眺めは抜群,とてもよかったです.食事はお料理の味も勿論大事ですが,加えてロケーション,一緒に食事をする方,オーバーオールの場の雰囲気と,これらすべてが揃うことで味が際立つんだと思います.
 
そして最後の目的地,浅草寺に向かいました.久しぶりの浅草,雷門がとてもきれいになっている印象で,人出もそれなりに戻ってきているように思いました.ただ,インバウンドはほぼいない,日本人がほとんどでした.昔に戻った,日本での賑わいと言った感じでしょうか?
 
まるまる1日,遊び倒してとても疲れました.追伸,この日は昼食が遅く食べ過ぎたこともあり,夕飯が食べられませんでした(笑).
 
 
2020年11月08日 11:07

遊びと学びの融合 LEGO研修

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遊びと学びの融合 LEGO研修
 
昨日(10/25),コロナ禍では久しぶりのキャリコン仲間の集いで,LEGOを用いた研修 『LEGO® SERIOUS PLAY®』 を初めて受講しました.
 
基本コンセプトは真剣に遊ぶことから遊びと学びが融合すると言うもので,仕事にも遊び要素が必要なように,自身の考えを整理する際に遊びの要素を入れることから得られるものがあるはず? ひとつの考え方だと思いました.
 
<ステップ1>
まずはレゴの使い方を教えていただきます.意外に簡単そうで難しいのがブロックの組み立て方とパーツの選び方です.種類(大型小型)も色も,たくさんあります.
 
<ステップ2>
簡単なお題から,主旨に応じてレゴを組み立てます.最初に頂いたお題が 『最悪な職場』 でした.イメージを形にする練習から始めます.
 
<ステップ3>
お題をいくつかやった後に最終テーマに繋げます.最終テーマは少し込み入ったものになっており 『私の使命』,ここは時間を長めにとって仕上げていきます(15分→20分).
 
<ステップ4>
最後のテーマを参加者で班を構成,作ったブロックから共通理念と言うか,参加者全員がキャリコン資格を持つ経験豊富な方ばかりですので,その思いの繋がりを探ります.そして,班でまとめた考えを代表者が発表して会が終わります.それなりにこじつけられる結論ですが,何故だかフローはでき上がっていた印象ですね.
 
ポイントは,『仕事にも遊び心から学べることがある?』, 仕事も楽しめないと斬新な発想が生まれない,そんな明日へのヒントは頂けたかもしれません.
 
2020年10月26日 06:17

無難だけども響かない,顔が見えにくい今の時代?

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無難だけども響かない,顔が見えにくい今の時代?
 
昨日(10/9)の日経新聞,三浦知良さんの 『サッカー人として』 からです.
 
お題は, 枠の中にとどまるな!
 
このコラム,久しぶりにかなりの共感度でした.

何故なら,今の時代,あれはだめ,これはだめ,あれはしてはいけない,挙句の果てにやってはいけない事例まで示され,ダメ出しの世の中で育つ人はやはり枠の中にはめられてしまい,思っていることが言えない,思いを抑えなければならず,だからメンタルが追いつめられるのかもしれない? 人間は感情の生き物だし,感情を抑えすぎる外的な抑制は,時には耐えられないほどのプレッシャーになっていると思います.『それ,ちょっと違うんじゃないですか?』 と言う言葉が出しにくくなっていることを感じる昨今です.
 → 若手女子プロレスラーの自殺や,最近で言うと竹内結子さんの自殺なんかもあったので...
 
 個性が出せない時代になっているのかもしれない?
 
 顔が見えない時代になってしまったのかな?
 
とても考えさせられたコラムでした...
 
 
 
2020年10月10日 07:46

家族のライフサイクルと中年の危機

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家族のライフサイクルと中年の危機
 
以前,個人の発達段階とライフサイクルについて,エリクソンとレビンソンの発達論から議論したことがあり,ここに中年の危機なるものが織り込まれていることをご紹介しました.
 
この発達論には個人以外の要素として,家族の視点もあり『家族のライフサイクル』との関連性から,中年の危機にも繋がる要因となり得るようで,夫婦の危機(→熟年離婚の増加要因)も説明されています.
 
家族のライフサイクルで著名な平木典子さんの学説によると,その段階は7つあるとのことです.
 
第一期:独身の若い成人期(育てられた家族からの独立)
第二期:結婚による家族の成立期(新婚期~新たな家族の形成)
第三期:乳幼児を育てる段階(親の役割の発生~家族の新しい関わり構成)
第四期:小学生の子どもとその家族(親の役割の変化~外に開かれる子供の人間関係)
第五期:思春期の子供とその家族(子供の親離れ~中年期構築)→ 夫婦関係の危機
第六期:若者世代とその家族(夫婦関係の再編成)→ 熟年離婚の増加
第七期:老年期の家族(役割譲渡~人生の締めくくりへ)
 
中年の危機にはいろいろな原因があり,個人の成長過程における個人の立ち位置,例えば,職場での居場所,仕事のやりがい,人間関係など,これに加えて考えなければならないのが 『家族の関係性』 です.
 
家族の関係性は,自身が家族を作る前から始まり,親元からの独立が最初の一歩とあります.親との関係性が家族と言う視点では出発点になると言うことです.加えて自身も親になることで新たな視点が加わります.その親の役割も年齢を重ねると変化していき,言われてみると当たり前のように思いますが,この家族のライフサイクルの各段階で心理的な状態も変化していき,その変化を個人がしっかり受け止めていかなければならないと言うことです.
 
親にとっての子供の存在は,自身の親との関係性以上に大きく心理的に影響します.
 → 自身を振り返ってもそうだったと思います.
 
親から独立して,子であった自分が親になっていく段階で,気持ちの切り替えはそれなりに重要であり,その経験があるが故に人は成長していくのだと思います.
 
ただ,この経験をかつては多くの人ができたのですが,未婚率が上がる昨今,できずに人としての成長の機会を奪われているケースも多くなっています.晩婚化にも同じ問題が含まれています.中年の危機が家族心理学の視点からも影響を受けていることを,今さらながらに興味を持って考えていこうと思った次第です.
 
追伸,男性にとってのパートナーとの関係性,歳を重ねると力関係が逆転すること(女性が強くなる!)は多くの方が経験していることだと思います.この点が中年の危機とどう絡むか,今後具体化していきたい一つの興味ある視点だと思っています(汗).
 
 
2020年09月27日 16:55

幸福度が低い日本人の現状,幸せって何?

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幸福度が低い日本人の現状,幸せって何?
 
ちょっと前(9/4)の日経新聞に出ていた話です.
 
 日本の子 『幸福度』 最低水準
  ユニセフ38か国調査 自殺率など高く
 
子供の幸福度順位
   総合   精神的な幸福度
1 オランダ   オランダ
2 デンマーク  キプロス
3 ノルウェー  スペイン
 
20 日本    32 米国
21 韓国    34 韓国
 
36 米国    37 日本
37 チリ    38 ニュージーランド
 
日本の幸福度は,豊かな経済環境を考えると何故これほどまでに低いのか?
 
・身体的健康 → 日本は1位 医療・衛生環境は優れています.
 
ですが,
 
・生活満足度が低い
・自殺率が高い
  → コロナ禍で増えているそうです.
 日本の自殺率:7.5人/10万人, ギリシャ:1.4人/10万人
  → ギリシャは経済破綻したことで有名な国ですよね?
 
毎度思うのですが,幸福度は何によって決まるのか? おカネだけではないことは間違いありません.平和であって,生活水準が高くても,教育環境も整っていても,それでも幸福とは思えない日本人の現実.
 
外的要因以外のところが大きく影響しているとは思いますが,それがどういったところを修正していけばいいのでしょうか? 内的要因としては,人間関係,人とのかかわり合いや繋がりが大切だと思いますが,コロナ禍で厳しい状況になっています.なんでもオンライン,対面は危険と言われており,日本人特有の『飲みにケーション』もままならず,今年の飲み会回数へ激減しました.おかげで嫌な輩との無益な時間を過ごす必要は無くなり,我が家の支出も抑えられていますが,それで生計が成り立たなくなる人も多数出ていることも現実です.ストレス発散できる飲み会も正直あったので,ちょっと寂しく感じるところもありますが,家族での話の機会が増えたのは意外な収穫でした(笑).
 
そういう自分も幸福なのか,そうでないのか,幸福であるとの実感は無いのですが(汗),不幸とは感じていないので,これが幸せである証拠かもしれません.
 
 
2020年09月19日 09:09

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