悪い再エネ、太陽光発電の環境への無配慮開発
悪い再エネ、太陽光発電の環境への無配慮開発
1/15の日経新聞夕刊でも取り上げられたホットな話題、NHKも特集番組を組んでいたので取り上げました。
鴨川が映す「悪い太陽光」
→ 鴨川市のサイトにも本件記述がありました。
驚きを隠せない、ひどい状況を説明する写真、 太陽光パネルの景観問題を研究テーマに論文を書きましたが、 もはやこのレベルまで来ると景観破壊どころか、自然環境破壊、災害を誘発しかねないめちゃくちゃな開拓であり、こんなことが許されるわけがないと思います。
山を開墾したのがAS鴨川ソーラーパワー合同会社
経済産業省から、AS鴨川ソーラーパワー合同会社のFIT認定の失効について連絡があったとの情報が、千葉県より鴨川市に提供されたそうです(1/9)。
ここ最近の太陽光パネルの設置基準は家屋の屋根上が標準化する流れになっており、鴨川市のような問題が各所で起こっていることに起因します。国が太陽光パネルの設置に補助金を出す際の基準は過去の施策において甘すぎた問題があり、特にFIT法はその最たる欠陥法令のように見えます。我々も省エネ賦課金として毎月の電気代と一緒に強制的に一定金額を負担させられています。地球環境にやさしいと言われる太陽光発電ですが、全く優しくない発電になってしまったことがとても残念です!
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