楽しい工場見学
バンダイホビーセンターの工場見学と
プラモデザイナー体験
連休明けの土曜日(5/9)、息子夫婦と静岡駅で待ち合わせして、
家内と4人で東静岡駅にある
バンダイホビーセンター(BHCPDII)に行ってきました。
コロナ禍で中断されていた工場見学ですが、2025年9月2日(火)にリニューアルオープン、
プラモデル生産工場の見学とプラモデザイナー体験ができます。
開館直後は予約殺到でチケット入手は難しかったのですが、
最近はそれほどでもなくなり、意外に簡単にゲットできます。
ただ、入場料はそれなりの金額です。
体験時間:90分
チケット:大人(13歳以上):2,860円/小人:1,100円(税10%込)
→ 専用サイトからの予約が必要
今回は息子がすべて段取りしてくれたので、行くだけで良かったので、気楽に体験できました。
展示内容はなかなかなもので、単に見るだけではなくデザイナー体験のシュミレーターがあるので、
遊び気分満点で楽しめる工場見学、お土産までついています。
センター内は基本、撮影は自由で、制約は一部のエリア(映像等)である程度でした。
射出成型の設備は芝浦機械との共同開発だそうで、
世界で唯一の4色多色射出成型機が17台配備されています。
この多色射出成形技術はバンダイの特許となり、1/60プラモデルとして販売されたそうです。
→ 実物の樹脂系射出成型機を始めてみました。
金型は数トンあるそうで、人の手ではあげることが出来ず設備ごとにクレーンがついています。
→ まさか、金型がトンの水準だとは知りませんでした、驚き!
プラモデルの原材料管理はAmazonの物流センターと同様大規模なシステムを導入して
管理・運営されています。プラモデルと言えど、近代的な管理下で品質が確保され、
結果として低コスト化が実現されるわけです。
→ 工場全体の自動化はかなり進んでおり、ちょっと驚き!
プラモデルの設計は3D-CAD(コンピュータを利用した三次元設計システム)を使用。
→ コンピュータの中の三次元空間で実施されます。
CADは市販のものを活用しているそうです。
デザイン設計した結果はプリントアウトされ、リユースされたランナーパーツ(観賞用)と
(パッケージデザインを張り付ける)詰め合わせの箱を
小生のデザインランキング:S(2,340pts)
家内のデザインランキング:SS(2,740pts)
チケットはそれなりの値段とは言え、
満足感は高く、実に充実した2時間弱でした。
2026年05月23日 08:30
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