アラカンが日々感じている世代間ギャップ
アラカンが日々感じている世代間ギャップ
今の会社は5年に一度、連続5日(土日を挟んで9日)の連続休暇を採ることが認められています。小生も昨年、就業25年目を迎えたので、今年リフレッシュ休暇を採れるとの通達を頂きました。前回のリフレッシュ休暇は出向中、出向先と休暇のシステムが違うので採ることを見送りましたが、今回は取得することにしました。
その休みのとり方、アラカンの特徴でしょうか、仕事に穴が開かないようにと考えると(どうしても優先事項に)思い切った日程設定が出来ず、結局はお盆休みのみんなが同じように休むところで採ることになります。現在の仕事はほとんどがピン、休んだ分だけ穴が開きます(任せることが出来る人がいない現状業務)。
ただ、若い方はこういった考えはないようで、結構大胆にお休みを採る場合が多く見られます。リフレッシュ休暇での連続休暇は権利として会社が認めているわけで、これはこれで良いように思います。とは言え、リフレッシュ休暇が無くても連続休暇を採ってドイツに行ってきましたと言われると、結構複雑な心境(?)その間結構いろいろと影響が出ているし、そのフォローを誰かがやっているのにと思いつつも何も言ってはいけないのが現在の常識になっています。
→ 下手なことを言うと後が怖い(汗)?
最近の働き方は、アラカンの時代とは完全に違っていて、休みの合間に仕事をするような印象です。ただ、昔の働き方が正しかったとは言えないのも本音! 家内をはじめ、多くの方の支援があっての現実でした(礼)。仕事のやり方にはいろいろあって、仕事に穴をあけなければいい、関係者に迷惑をかけないようきっちり配慮することが出来ればそれはありかと、ケースバイケースだとも思います。
海外に行くのも、若い方は国内旅行と同レベル、航空券も宿泊も、イベントも現地でディスカウントを購入、そんなことを瞬く間にネットでやってしまう、凄い! こう言ったすご技は今の小生には絶対無理です(苦笑)。65歳定年を迎える日まであと1年を切りその後は家内のリクエストもあって、海外(候補地:イタリア)に長期滞在したいと思っていますが、旅行会社に行ってお願いする時代ではないとのことですので、娘に頼ってネットでのやり方を教えてもらおうと思っています。そんな娘はこの夏休み、旦那とは別行動でスペインへ行きます(大学時代の友達と二人で)、これはこれで凄いと思いました(新婚なのに)!
老いては子に従え、ネット音痴の父親としては、娘の怖いレクチャーに耐えられるかも老後の試練の一つかもしれません…
2026年07月29日 14:14
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