AIの活用で減る自身の存在価値
最近、業務でAIを使う機会が増えています。
一般に公開されているOpenAIのチャットGPTは基本的には無料で使えますが、無料プランには利用制限や機能制限がある場合があります。従って、高度な機能や大量の利用を希望する場合は、有料プラン(ChatGPT Plusなど)に登録する必要があります。会社もこのあたりを察してか、会社システム下にAIを配置し、申請・研修受講を条件に使える環境を提供してくれています。
使える機能としては、
・書き起こしからの議事録作成
・英語の翻訳(日本語の英訳も可)
・文章の校正
・文章の要約
ついつい頼ることが常態化すると、自分でやり始めることなくまずはAIに投げてしまうので、自身の能力は低下傾向にあります。
思い起こすに、20年以上前、Googleが初めて世に出たのは1990年代後半
→ これもAIに聴いてみると、
Googleが初めて世に出たのは1998年です。正確には、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって設立され、1998年9月4日に正式に会社として設立されました。最初の検索エンジンとしてのサービスは1997年から開発が始まり、1998年に一般公開されました。
自身初めて使ったのが1999年4月、ちょうど1回目の転職で高専に転職、そこで学生に教えてもらい、こんな便利なものがあることに驚きました。それ以降ちょっと時間がかかりましたが、論分執筆時の文献検索を図書館にこもってやる必要がなくなりました。調査作業はかなり楽になりました。最近は文献調査で図書館に行くこともほぼなくなり、ネット上で何でも調べることが出来ます。
→ 大学のIDがあると、論文も落とし放題になります。
業務における分からないことはAIに聴けばそれなりの回答が数秒で提示されます。頭を使う機会がどんどん減っています。自身で考える必要は皆無ではないものの、加齢の影響も重なり、自身がどんどん馬鹿になっているように思います。この調子でAIマターの業務遂行になってしまうと、歳を重ねるに従い自分の存在価値はなくなると思います。
→ AIを端末で活用できればそれで済む多くの業務?
65歳定年退職まであと10か月くらい、こんな恐ろしい業務環境に早期についていけなくなる? ちょうどよいタイミングで業務から引退できる、正直逃げ切りパターンに入っているようです(汗)。
2026年09月06日 14:58
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