やりがいと生きがい
今日(9/9)の日経新聞、アーカイブ紹介記事で
堺正章さんの講演に
人生100年時代を豊かに生きる
「最高の二番手」としての人生の楽しみ方
ここで「やりがい」と「生きがい」について述べられています。
早速AIにいろいろ聞いてみました。
「やりがい」と「生きがい」は似たような言葉ですが、
意味やニュアンスに違いがあります。
やりがい
- 意味: 仕事や活動に対して「これをやる価値がある」
「やっていて満足感や達成感を感じられる」という気持ち。 - 対象: 特定の仕事や役割、課題、活動などに対して感じるもの。
- 特徴:
- 具体的な「何かをすること」に対しての満足感や充実感。
- やりがいを感じることで、モチベーションや継続意欲が高まる。
- 仕事や趣味、ボランティア活動などに結びつくことが多い。
生きがい
- 意味: 人生全体において
「これが自分の存在意義・生きる意味だ」と感じられるもの。 - 対象: 人生や生き方そのものに根ざすもの。
仕事に限らず、家族や趣味、信念、夢など広範なものを含む。 - 特徴:
- 人の価値観や人生哲学に深く関係している。
- 生きがいを持つことで、困難や苦難に直面しても
前向きに生きられる力となる。 - 一時的なものではなく、長期的・継続的な人生の支え。
もし仕事がやりがいを感じられるものであれば、
それが生きがいの一部になることもあります。
両者は重なる部分もありますが、
生きがいの方がより広範で根源的な概念です。
なかなか、腹落ち感のある説明でもあり、
さすがAI、と言うところでしょうか?
実は、堺正章さんの講演要旨を読んで
ふと気づいたことがありました。
これまでやりがいについて考えたことはあったけれど
生きがいを考えたことは無かったかも?
日本人男子で言うと、
やりがいは仕事だが、生きがいは自ら作っていくもの
この自ら作っていくところが難しいと思います。
65歳定年以降は、仕事でやりがいから生きがいを見つけるのではなく
新たな生活環境で自身の存在価値をどう見出すか?
それはこれからの長い余生を豊かに暮らせる
基礎概念の一つとして見出せればと思います。
AIが示唆するところの「夢」が一つのキーかも?
そんな気づきを頂けたように思いました。
→ 世界中を放浪の旅で回ってみたい…
2026年09月09日 20:28
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